2008年06月05日

交際相手の男性殺害

愛知県豊明市の鷲尾吉夫さん(当時48)が元交際相手に殺されたとされる事件で、殺人や死体遺棄の罪などに問われた同市の無職平野佳代被告(37)の判決公判が4日、名古屋地裁岡崎支部であり、久保豊裁判長は「犯行は計画的で残忍だが、くむべき事情もある」と述べ、懲役14年(求刑懲役15年)を言い渡した。

 判決によると、平野被告と知人の梶浦国雄被告(66)=同罪で起訴=は共謀して昨年3月、睡眠薬で眠らせた鷲尾さんの手足をロープで縛り、粘着テープでふさいだ口や鼻に手を押し当てて窒息死させ、遺体を同県碧南市の衣浦港に捨てた。

 弁護側は「鷲尾さんから激しい暴行を繰り返し受け、『逃げたら家族を殺す』などと脅され、追いつめられていた」などと訴え、情状酌量を求めていた。

asahi.com

良い年しても、恋愛感情ってスゴイですねぇ。。。

posted by nogirinn at 12:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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